Richland(AMD A10-6800K)でPCを組んでみた

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AMDのデスクトップPC向け「AMD Elite AシリーズAPU」新製品のブロガー勉強会にて配布された機材を使って早速組んでみました

マザーボードはASUS F2A85-M PRO
個人的にはMicroATXではなくPCIがあるATXの方がよかったけどまぁ仕方ない

APUはバルクでしたが入れ物が前と変わってます
紛れもなく6800K

とりあえずAPU装着

メモリはいつものCFD Elixir W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付ですが
今回は新規に購入しました
前に買ったときは3000円ちょっとだったのが5000円オーバーになっていてビックリです

他は電源 IBM x3105 4347の残骸の電源
CPUクーラー サイズ KABUTO SCKBT-1000
ディスクが前回使用したBUFFALO SHD-NSUM60G(60G SSD)が稼働中のため
IBM x3105 4347の残骸のHDDを使用
見ての通り今回はむき出しです
ノイズだらけになりそうです
あとATX8ピンがなかったので4ピンだけ挿しました
マニュアルによると最小構成としてOKだそうです

早速起動した所
BIOSが最新ではなかったので折角だから
USB BIOS Flashbackを使ってみました
FAT32でフォーマットしたUSBメモリにダウンロードしたBIOSをコピーし
ファイル名をF2A85MP.CAPにリネーム
これを特定のUSBポートに刺します

電源OFF状態でUSB BIOS Flashbackボタンを長押しすると
LEDが点滅して書き換えが始まります
点滅が終了すると完了です

無事アップデートが完了し起動出来ました

設定はメモリのProfileを読み込んでCOMMANDを2Tから1Tにして、シリアルポートをオフにしました
とりあえずはこれだけです
OSにはWindows 8 Enterprise評価版を今回も選択
ベンチとかは次回の記事にて


AMD A10 6800K Black Edition